〜意外と名所案内ができない:会津編〜
さてさてお腹も満腹になったところで、
FFの実家へと向かいます。
なかなか道が複雑ゆえ、ジモティのFFが運転させていただくことに。
余談ですが、以前書いた『ラーメンせんべい』が結局発見できずじまいでしたorz
あの美味しくないせんべいしか売ってないんだもん・・・
いったん知っている道に出たらこっちのもので
一気に実家へと向かったのですが、
家に近づくにつれ、助手席に乗っていたアァミィがそわそわしだす。
アァミィ:「やばい。なんかキンチョーする!!」
・・・そんな必要ないがな。
結局時間も押してたので家にいたおと−ちゃんにお土産を渡し、
トイレだけ借りて次の目的地へ。
そう言えばこの旅では運転するなって親に言われたなぁ。
・・・・気にしない気にしない
さて、次の目的地は飯盛山。
FFもここ行くの久しぶりだったんだよなぁ。
でもね、地元民だからとは言っても意外と観光案内ってできないものです。
山の上へと続く階段をヘラヘラ喋りながら上ってたら息切れしたし。
(おばぁちゃんおばぁちゃん!!)
結局「こことそこに幽霊がでるんだよー」って話しかできず・・・おい。

(飯盛山から)
ここがあたいのホームだぜ・・・
雨も降ってきたので、運転はミキパラ君にバトンタッチ。
次の目的地は鶴ヶ城だ!!
アァミィが前回来た時は時間に追われてたため、
天守閣内をしっかり見れなかったんだって。
FFも鶴ヶ城はホント久しぶりです。

やっぱりこういう光景を見て、
「あたし会津っ子でよかったなぁ」って思いますよ。
まぁ結局、入館時間過ぎてて天守閣は入れなかったけどね!!
ひととおり敷地内をぶらぶらして、あとは帰るだけ。
坂下に入ったころにはもう辺りは真っ暗でした。
帰りの車の中、出てくるのは楽しかった思い出ばかり。
そんなしょーもない思い出話で、ハラが痛くなるくらい笑ったり。
無事に新潟に帰りつき、
みんなフラフラになりながらアァミィ家付近で夕飯を食べ、
アァミィを送り出す。
アァミィを失ったスタコ号が、お約束どおり道に迷いまくったのは
言うまでもないですね。えぇそうですね。
また行きたいなぁ車で小旅行。
結局高速道路を使わなかったお陰で、
宿代も削ったから毎日食のクオリティーは高かった。
結局出費は3泊5日で一人4万弱。
奥さんコレはお勧めです。ただし問題は体力かな・・・
また是非行こう!!おつかれさまでした!!!
さてさてお腹も満腹になったところで、
FFの実家へと向かいます。
なかなか道が複雑ゆえ、ジモティのFFが運転させていただくことに。
余談ですが、以前書いた『ラーメンせんべい』が結局発見できずじまいでしたorz
あの美味しくないせんべいしか売ってないんだもん・・・
いったん知っている道に出たらこっちのもので
一気に実家へと向かったのですが、
家に近づくにつれ、助手席に乗っていたアァミィがそわそわしだす。
アァミィ:「やばい。なんかキンチョーする!!」
・・・そんな必要ないがな。
結局時間も押してたので家にいたおと−ちゃんにお土産を渡し、
トイレだけ借りて次の目的地へ。
そう言えばこの旅では運転するなって親に言われたなぁ。
・・・・気にしない気にしない

さて、次の目的地は飯盛山。
FFもここ行くの久しぶりだったんだよなぁ。
でもね、地元民だからとは言っても意外と観光案内ってできないものです。
山の上へと続く階段をヘラヘラ喋りながら上ってたら息切れしたし。
(おばぁちゃんおばぁちゃん!!)
結局「こことそこに幽霊がでるんだよー」って話しかできず・・・おい。

(飯盛山から)
ここがあたいのホームだぜ・・・
雨も降ってきたので、運転はミキパラ君にバトンタッチ。
次の目的地は鶴ヶ城だ!!
アァミィが前回来た時は時間に追われてたため、
天守閣内をしっかり見れなかったんだって。
FFも鶴ヶ城はホント久しぶりです。

やっぱりこういう光景を見て、
「あたし会津っ子でよかったなぁ」って思いますよ。
まぁ結局、入館時間過ぎてて天守閣は入れなかったけどね!!
ひととおり敷地内をぶらぶらして、あとは帰るだけ。
坂下に入ったころにはもう辺りは真っ暗でした。
帰りの車の中、出てくるのは楽しかった思い出ばかり。
そんなしょーもない思い出話で、ハラが痛くなるくらい笑ったり。
無事に新潟に帰りつき、
みんなフラフラになりながらアァミィ家付近で夕飯を食べ、
アァミィを送り出す。
アァミィを失ったスタコ号が、お約束どおり道に迷いまくったのは
言うまでもないですね。えぇそうですね。
また行きたいなぁ車で小旅行。
結局高速道路を使わなかったお陰で、
宿代も削ったから毎日食のクオリティーは高かった。
結局出費は3泊5日で一人4万弱。
奥さんコレはお勧めです。ただし問題は体力かな・・・
また是非行こう!!おつかれさまでした!!!
〜兵どもが夢の跡:会津編〜
ちなみにこのサブタイトルは語感が気に入ってつけてみました。
え、用法とか漢字が間違ってるとか知ったこっちゃ無い。
さてさて一同は空腹のお腹に鞭打って、喜多方へと向かいました。
そう、この日の目的は『坂内食堂の肉そば』!!
何度か考古メンバーで行ってみようかって話にもなっってたけど、
今回は一足先にチャレンジしてくることに。
でね、この『肉そば』ですよ。
ちょっと聞いた感じすごく平和じゃないですか?
「そっかぁ、チャーシューメンのことだね♪」
だなんて言ってると、痛い目にあうんですわよ。
そう、そいつは確かにチャーシューメン。されど『肉そば』。
一見平和なこのネーミングにどんな秘密が隠されてるって???
・・・はい!!

お前らこれが肉そばですよ。
見てみなさいよこの厚みそして脂。
書いてる現時点で空腹だから、今は別の意味で苦しいよ。
FFは今まで何度もこの強大な壁の前に苦しみ、
敗れてきたつわものどもを目にしてきたのであります。
そんな肉そばに勝つために編み出した戦法それは!!
肉・肉・麺・肉・肉・麺・肉!!
肉がうまいと感じるうちに、こいつを存分に味わうのだ!!
それができれば完食後も幸せな気持ちに!!
えぇ勿論、考古『米泥棒』に所属している私は当然のごとく完食ですよ。
アァミィが食べきれなかったお肉たちは誰の胃に収納されたかなんて、
そんなん言うまでもないですかね。
(ミキパラ君、ご苦労・・・)
ここでいったんFFがハンドルを握り、FFの実家へと向かう。
秋田で購入した稲庭うどんと道中ブッ○オフで購入した本を
実家へと届けておきたかったので、ちょっとワガママ聞いていただきました。
FF:「会津の町ならあたいに任せな!!」
FFのポンコツナビ付き運転、始動・・・
ちなみにこのサブタイトルは語感が気に入ってつけてみました。
え、用法とか漢字が間違ってるとか知ったこっちゃ無い。
さてさて一同は空腹のお腹に鞭打って、喜多方へと向かいました。
そう、この日の目的は『坂内食堂の肉そば』!!
何度か考古メンバーで行ってみようかって話にもなっってたけど、
今回は一足先にチャレンジしてくることに。
でね、この『肉そば』ですよ。
ちょっと聞いた感じすごく平和じゃないですか?
「そっかぁ、チャーシューメンのことだね♪」
だなんて言ってると、痛い目にあうんですわよ。
そう、そいつは確かにチャーシューメン。されど『肉そば』。
一見平和なこのネーミングにどんな秘密が隠されてるって???
・・・はい!!

お前らこれが肉そばですよ。
見てみなさいよこの厚みそして脂。
書いてる現時点で空腹だから、今は別の意味で苦しいよ。
FFは今まで何度もこの強大な壁の前に苦しみ、
敗れてきたつわものどもを目にしてきたのであります。
そんな肉そばに勝つために編み出した戦法それは!!
肉・肉・麺・肉・肉・麺・肉!!
肉がうまいと感じるうちに、こいつを存分に味わうのだ!!
それができれば完食後も幸せな気持ちに!!
えぇ勿論、考古『米泥棒』に所属している私は当然のごとく完食ですよ。
アァミィが食べきれなかったお肉たちは誰の胃に収納されたかなんて、
そんなん言うまでもないですかね。
(ミキパラ君、ご苦労・・・)
ここでいったんFFがハンドルを握り、FFの実家へと向かう。
秋田で購入した稲庭うどんと道中ブッ○オフで購入した本を
実家へと届けておきたかったので、ちょっとワガママ聞いていただきました。
FF:「会津の町ならあたいに任せな!!」
FFのポンコツナビ付き運転、始動・・・
〜ボートの夢は泡と消えたか:会津編〜
ついに縦断ツアーは最終日を迎えました。
山形からそのまま南下して、喜多方経由で新潟へと戻る計算です。
このツアーでは高速道路は一切利用しておりません。
よって新潟から福島への移行も当然山越えと言う形に。
えぇ、この県境に来るまでにまたしてもえらく道に迷ったとか
そんなのは言うまでもないでしょうて。
この山越えがまた、ぐんぐん高度があがっていってスゴイの何の!!
頂上付近で運転手のパラ君にスタコ号を止めてもらい、
助手席から写真をとったものの、ボケボケ画像ゆえお見せできません・・・
・・・残念。
さてさてこの日の目的は五色沼と喜多方ラーメンです。
まずは山形から桧原湖経由で五色沼に向かうことに。
でさ、FFね、実はボートに乗りたかったの。
ミキパラとFFでボートを漕いで
女王(アァミィ)にその景色をお見せしたかったの・・・
やっとこさ五色沼に到着!!

FF:「何か前来たときと雰囲気が違うような・・・」
あ、そうか新しいお土産センターができたんだね!!
できたばかりなのか、中もすごくキレイでした。
ここでパラパラ君とFFはジェラートをご注文。
ミキパラ君に注文させた注文した『どんぐりのジェラート』ってやつが、
栗っぽいけどやっぱどんぐりの味がするのです。美味しかった
ちなみにFFが注文した『豆乳』もウマウマですよ。
さて、ボートはどこかなと歩き回る。
・・・が見つからない。
なんで?なんで?
答えはすぐに判明しました。
五色沼って、県道からの入り口が二つあるのね。
しかももう一方の入り口は道を逆走しなければならない・・・
勿論ボートはもう一方のほうにありましてね。
ええ。
結論:天気も悪いから、五色沼は次来たときリベンジ。
時間も時間なので一同はさっさと喜多方へと向かったのでした。
もうね、こんなんばっかですよ。
でも楽しいからヨシ。
ついに縦断ツアーは最終日を迎えました。
山形からそのまま南下して、喜多方経由で新潟へと戻る計算です。
このツアーでは高速道路は一切利用しておりません。
よって新潟から福島への移行も当然山越えと言う形に。
えぇ、この県境に来るまでにまたしてもえらく道に迷ったとか
そんなのは言うまでもないでしょうて。
この山越えがまた、ぐんぐん高度があがっていってスゴイの何の!!
頂上付近で運転手のパラ君にスタコ号を止めてもらい、
助手席から写真をとったものの、ボケボケ画像ゆえお見せできません・・・
・・・残念。
さてさてこの日の目的は五色沼と喜多方ラーメンです。
まずは山形から桧原湖経由で五色沼に向かうことに。
でさ、FFね、実はボートに乗りたかったの。
ミキパラとFFでボートを漕いで
女王(アァミィ)にその景色をお見せしたかったの・・・
やっとこさ五色沼に到着!!

FF:「何か前来たときと雰囲気が違うような・・・」
あ、そうか新しいお土産センターができたんだね!!
できたばかりなのか、中もすごくキレイでした。
ここでパラパラ君とFFはジェラートをご注文。
ミキパラ君
栗っぽいけどやっぱどんぐりの味がするのです。美味しかった

ちなみにFFが注文した『豆乳』もウマウマですよ。
さて、ボートはどこかなと歩き回る。
・・・が見つからない。
なんで?なんで?
答えはすぐに判明しました。
五色沼って、県道からの入り口が二つあるのね。
しかももう一方の入り口は道を逆走しなければならない・・・
勿論ボートはもう一方のほうにありましてね。
ええ。
結論:天気も悪いから、五色沼は次来たときリベンジ。
時間も時間なので一同はさっさと喜多方へと向かったのでした。
もうね、こんなんばっかですよ。
でも楽しいからヨシ。

今日は山形県、天童温泉に泊まります。
これで一泊ひとり3200円なの。
・・・うそん!?
そんなわけで、東北ツアー4日目の夜。
この激安温泉にたどり着くまでの道のりを記しておきましょう。
〜ついに四日目:YOU達迷っちゃいなよ!!〜
さてさて東北縦断もついに4日目に突入いたしました。
この日は早朝に盛岡を出発し、
花巻温泉に入れなかったリベンジという形で、
山形の天童温泉を狙うことにしたのです。
前日にガイドブックで発見したこの素敵価格の温泉に向かう前に、
アァミィの「東北六県のお土産制覇」という夢のため、
まずは宮城県に向かうことに。
そのまま順調に国道を南下し時間にもかなり余裕があるということなので、
宮城に突入したあたりで
ミキパラ君のサングラス(※)を購入するために右往左往。
※説明しよう!!
ミキパラ君は3日目に奥入瀬温泉郷に立ち寄った際に雨が降り出したため
アァミィとFFに傘を持ってこようとしてくれたのだが、
その際に運転用のサングラス(購入したばかり)を踏みつけ破壊したのだ!!
なお、このサングラスはアァミィ(眼鏡フェチ)のツボをガッツリ捉えるため、
近日ミキパラ君の対アァミィ用の強力な武器になっているとかいないとか・・・
まぁ、そんなわけでかなりミキパラ君にお似合いのブツだったので、
アァミィもFFもメガネパラ君の復活を願ったわけですよ。
結局「しま○ら」やら「J○SCO」に立ち寄っても
満足いくものは買えなかったわけですが。
そんで、ジャ○コから出てから「お土産買ってねー!!」
って事になったため道の駅を探したものの、
なんせたちの悪い方向音痴2人と北上の地図しか読めない女だもんで、
いい具合に道に迷っていきました。
結局どういうわけか市街地に向かう話になり、
混雑と道の複雑さに少々不安を覚えながら仙台駅へ向かう。
迷わないわけが無い。
アァミィ「とりあえずこのまま行けばこの道に出るはず!!」
仙台駅へ向かうために国道4号をひた走る。
FFも兄が仙台に住んでいるのでたまに遊びに行きます。
兄の住んでいるところが仙台駅周辺なので、近くに行けば分かるはずなのに、
どうも地図上の「電力ビル」のある道路と景観が結びつかない・・・
FF:「おかしいなぁ。電力ビルってこんな広い道路になかった気が・・・」
・・・・・・あ。
そうなんです。国道4号って仙台市中心部には2本通ってるの・・・
あわてて軌道修正してお土産買いましたけどね。
仙台に住む兄に(秘)駐車場の場所も聞けたしさ。
でもいい加減迷いすぎかなとも思ったり思わなかったり。
・・・このメンバーではお約束です。
〜激辛の宴〜
もうね、記憶が片っ端から薄れていくからマッハで書きます。
件の東北ガイドブックを前日に見ながらこの日の目標を決めたところ、
FFは盛岡冷麺の文字に目が留まりました。
そんなFFのリクエストによりこの日の目標は盛岡冷麺!!
たまたまそのガイドブックに写真が載っていた
『ぴょんぴょん舎』というお店に行くことにしました。
てか今お店について調べてみたら、なんかすごいHP。見てみ?冷麺食べたくなるから。
でね、すっごいんだよ!!
岩手県内の焼肉やさんって、殆どの看板に
『焼肉・冷麺』
がセットで宣伝されてんの!!
新潟じゃなかなかそういう看板は目にしませんなぁ。
で、無事に盛岡に到着した我々は、ガイドブックに乗っていた
ぴょんぴょんの場所に向かったのです。
・・・・が、
溢れかえる人、人、そして人!!!
駐車場からしてかなりの混雑を見せていましたが、
店の中も外も順番待ちの人々が群がっている状態でした。
こんなに疲れてるのに並びたくない・・・
と思った一行は、泣く泣くぴょんぴょんを後にし、
まずホテルにチェックインしてから、
その周辺で他の冷麺のお店を探そうぜということになりました。
「なんだよ!!ぴょんぴょんなんて知らないやい!!」
という大人気ない捨て台詞を残して・・・
ホテルは盛岡駅の割と近辺にあったので、
お店探しには苦労しないだろうと思っていました。
道に迷ったけどね。
まぁ、このメンバーでは道に迷うのはご愛嬌ということですので。
彷徨い歩いた一行が盛岡駅前で発見したのはそう、
ぴょんぴょん駅前店!!
我々の心に「リベンジ」という熱い言葉が去来する。
しかし、もちろんんこちらも人がズラー・・・
あぁだこーだと話し合った末、夕飯時をはずしてまた来ようということに決定。
約一時間後、3人は再びぴょんぴょんの前に集結しました。

ハイ、リベンジ達成!!
感想はね、美味しかった!!そんだけ!!
空腹が微細な感覚やら感情を奪ってしまったのでしょう・・・
意外や意外、一番気に入ったのはキュウリです。
何気にお漬物なの!!
パラ君は中辛。アァミィ&FFは「別辛」をチョイス。
この「別辛」というやつは、
本来のせられた状態で出てくるキムチが別小鉢でついてくるのです。
(写真はのせたとこね。)
・・・これが辛い!!
唐辛子が苦手なアァミィがヒーヒー言いながら食べてました。
お店を出ると空には綺麗なお月様。
そう、この日は十五夜だったんですね。
我々は帰り道のコンビニで3つ入りのお団子を買い、
ホテルの部屋で翌日の作戦会議も兼ねつつお団子でカンパイをしました。
次は宮城と山形だ!!
もうね、記憶が片っ端から薄れていくからマッハで書きます。
件の東北ガイドブックを前日に見ながらこの日の目標を決めたところ、
FFは盛岡冷麺の文字に目が留まりました。
そんなFFのリクエストによりこの日の目標は盛岡冷麺!!
たまたまそのガイドブックに写真が載っていた
『ぴょんぴょん舎』というお店に行くことにしました。
てか今お店について調べてみたら、なんかすごいHP。見てみ?冷麺食べたくなるから。
でね、すっごいんだよ!!
岩手県内の焼肉やさんって、殆どの看板に
『焼肉・冷麺』
がセットで宣伝されてんの!!
新潟じゃなかなかそういう看板は目にしませんなぁ。
で、無事に盛岡に到着した我々は、ガイドブックに乗っていた
ぴょんぴょんの場所に向かったのです。
・・・・が、
溢れかえる人、人、そして人!!!
駐車場からしてかなりの混雑を見せていましたが、
店の中も外も順番待ちの人々が群がっている状態でした。
こんなに疲れてるのに並びたくない・・・
と思った一行は、泣く泣くぴょんぴょんを後にし、
まずホテルにチェックインしてから、
その周辺で他の冷麺のお店を探そうぜということになりました。
「なんだよ!!ぴょんぴょんなんて知らないやい!!」
という大人気ない捨て台詞を残して・・・
ホテルは盛岡駅の割と近辺にあったので、
お店探しには苦労しないだろうと思っていました。
道に迷ったけどね。
まぁ、このメンバーでは道に迷うのはご愛嬌ということですので。
彷徨い歩いた一行が盛岡駅前で発見したのはそう、
ぴょんぴょん駅前店!!
我々の心に「リベンジ」という熱い言葉が去来する。
しかし、もちろんんこちらも人がズラー・・・
あぁだこーだと話し合った末、夕飯時をはずしてまた来ようということに決定。
約一時間後、3人は再びぴょんぴょんの前に集結しました。

ハイ、リベンジ達成!!
感想はね、美味しかった!!そんだけ!!
空腹が微細な感覚やら感情を奪ってしまったのでしょう・・・
意外や意外、一番気に入ったのはキュウリです。
何気にお漬物なの!!
パラ君は中辛。アァミィ&FFは「別辛」をチョイス。
この「別辛」というやつは、
本来のせられた状態で出てくるキムチが別小鉢でついてくるのです。
(写真はのせたとこね。)
・・・これが辛い!!
唐辛子が苦手なアァミィがヒーヒー言いながら食べてました。
お店を出ると空には綺麗なお月様。
そう、この日は十五夜だったんですね。
我々は帰り道のコンビニで3つ入りのお団子を買い、
ホテルの部屋で翌日の作戦会議も兼ねつつお団子でカンパイをしました。
次は宮城と山形だ!!
〜負傷者あらわる〜
我々は奥入瀬渓流エリアを抜け、十和田湖へ到達しました。
そのまま、十和田湖周辺を移動しながら盛岡を目指す。
と、いったん収まった雨が再び降り出しました。
案の定、途中立ち止まった駐車場から十和田湖を見に行ってみると・・・

どよ〜ん。
まぁ、こんなに天気悪くちゃしょうがないねと
ミキパラ君&FFがよどんだ十和田湖を眺めていると・・・
ガスッ。
鈍い音と共に我々が振り返ると、そこには座り込んだアァミィの姿が。
アァミィ:「いったぁ〜い
」
どうやら雨でぬれた木製の足場で滑ってしまい、
すねを強打したようだ。
すねの辺りに青あざができかかっていて痛い。
見ているこっちが痛い。
なお、その後アァミィはこの旅唯一の負傷者として
この怪我を最終日まで引きずり続けることになる。
再びスタコ号を走らせた我々は、
青森のお土産を買う場所を探していました。
そんな我々の眼に突然飛び込んできた一つの看板。それは、
乙女の像。
どうやらその像がある周囲にはお土産やさんが集中して立っている模様。
迷いなくそのエリアにスタコ号を乗り入れ、
各々お土産を買いあさりました。
FFは秋田名物稲庭うどんを。
ミキパラ君は、ご実家にリンゴを送っていたようです。
そこできりたんぽも食べたなぁ。ウマウマでした
で、その駐車場からミキパラ君が宿を予約してくれたので、
安心して我々は盛岡(っていうか冷麺)を目指しました。
・・・え?乙女の像は?
見てないよ。
いいの。お土産買ったから。
いいの。きりたんぽ食べたから。
我々は奥入瀬渓流エリアを抜け、十和田湖へ到達しました。
そのまま、十和田湖周辺を移動しながら盛岡を目指す。
と、いったん収まった雨が再び降り出しました。
案の定、途中立ち止まった駐車場から十和田湖を見に行ってみると・・・

どよ〜ん。
まぁ、こんなに天気悪くちゃしょうがないねと
ミキパラ君&FFがよどんだ十和田湖を眺めていると・・・
ガスッ。
鈍い音と共に我々が振り返ると、そこには座り込んだアァミィの姿が。
アァミィ:「いったぁ〜い
」どうやら雨でぬれた木製の足場で滑ってしまい、
すねを強打したようだ。
すねの辺りに青あざができかかっていて痛い。
見ているこっちが痛い。
なお、その後アァミィはこの旅唯一の負傷者として
この怪我を最終日まで引きずり続けることになる。
再びスタコ号を走らせた我々は、
青森のお土産を買う場所を探していました。
そんな我々の眼に突然飛び込んできた一つの看板。それは、
乙女の像。
どうやらその像がある周囲にはお土産やさんが集中して立っている模様。
迷いなくそのエリアにスタコ号を乗り入れ、
各々お土産を買いあさりました。
FFは秋田名物稲庭うどんを。
ミキパラ君は、ご実家にリンゴを送っていたようです。
そこできりたんぽも食べたなぁ。ウマウマでした

で、その駐車場からミキパラ君が宿を予約してくれたので、
安心して我々は盛岡(っていうか冷麺)を目指しました。
・・・え?乙女の像は?
見てないよ。
いいの。お土産買ったから。
いいの。きりたんぽ食べたから。
〜青森→岩手。こっから旅の本番ですよ〜
朝。起きてみたら雨が降っていました・・・
そして、早くも勉強会を終えたアァミィがホテルに帰還していました。
このことは即ち本来の目的などすっかり忘れた我々(特にアァミィ)の
フリーダムを意味します。
本日の目的地は盛岡!!っていうか正確には盛岡冷麺。
青森を早々に出発した我々は、十和田湖経由で盛岡に向かう道を選択しました。
まず道の途中で発見したるは地獄沼!(たしか・・・)

温泉か何からしいが、
雨上がりも手伝って、本当に温泉っていうか異世界っぽかった!
スタコ号を止めてもらって撮影しました。
さらに山道をひた走るスタコ号。
その傾斜に思わずミキパラ氏の上げた小さな悲鳴。
ミキパラ:「きゃぁー(・д・)」
便乗するアァミィ。
アァミィ:「きょぉー(`・д・´)」
そして当然のごとくFFに与えられた役割それは・・・
FF:「キュー(´・ω・`)」
・・・なんかね、お腹すいて悲しいらしいよ。
以来このキャラ設定は無駄に膨らみ続けることになる。
山道を下っていると、道の周囲には多数のハイカーらしき人々が。
そして道路に沿って綺麗な渓流が現れ始めました。
そう、そこは奥入瀬渓流。
『奥入瀬温泉郷』で足湯も体験してきました。

体がポカポカするんです。
このまま入り続けて居たかったのですが、
こんな東北の山中で放置されるのはイヤだったのでしぶしぶ出ました。

渓流びゅーてほー!!
・・・・で、

次は冷やしてみた。
(もはや何がしたいのかさっぱり分からない)
朝。起きてみたら雨が降っていました・・・
そして、早くも勉強会を終えたアァミィがホテルに帰還していました。
このことは即ち本来の目的などすっかり忘れた我々(特にアァミィ)の
フリーダムを意味します。
本日の目的地は盛岡!!っていうか正確には盛岡冷麺。
青森を早々に出発した我々は、十和田湖経由で盛岡に向かう道を選択しました。
まず道の途中で発見したるは地獄沼!(たしか・・・)

温泉か何からしいが、
雨上がりも手伝って、本当に温泉っていうか異世界っぽかった!
スタコ号を止めてもらって撮影しました。
さらに山道をひた走るスタコ号。
その傾斜に思わずミキパラ氏の上げた小さな悲鳴。
ミキパラ:「きゃぁー(・д・)」
便乗するアァミィ。
アァミィ:「きょぉー(`・д・´)」
そして当然のごとくFFに与えられた役割それは・・・
FF:「キュー(´・ω・`)」
・・・なんかね、お腹すいて悲しいらしいよ。
以来このキャラ設定は無駄に膨らみ続けることになる。
山道を下っていると、道の周囲には多数のハイカーらしき人々が。
そして道路に沿って綺麗な渓流が現れ始めました。
そう、そこは奥入瀬渓流。
『奥入瀬温泉郷』で足湯も体験してきました。

体がポカポカするんです。
このまま入り続けて居たかったのですが、
こんな東北の山中で放置されるのはイヤだったのでしぶしぶ出ました。

渓流びゅーてほー!!
・・・・で、

次は冷やしてみた。
(もはや何がしたいのかさっぱり分からない)
〜青森ナイト。三色丼食べたっていいじゃない!〜

アァミィの出席した勉強会の初日スケジュールが終了し、
一同はその日の夕飯にありつくため青森市内の散策を始めました。
(写真は青森市内の夜景)
我々の今回の旅では高速道路を一切使用しないため、
なんとこの日の出費は入浴代(と栄養ドリンク代)のほかには
ガソリン代(一人1000円)のみ。
ホテルも素泊まり一泊5000円以下と言うことで、
夕飯は豪華な路線を狙うことに。
FFのこの旅のもう一つの目的それは、
ご当地メニュー(およびそれらしきもの)を食べて回ること。
近くの本屋さんで買った東北のガイドブックに載っていたもので
FFの目に留まったものそれは、、、
三・色・丼!!
海の幸であるウニとイクラそして帆立の織り成す魅惑の三重奏。
こいつぁ試さない要素が見当たらねぇ!!
たまたま立ち寄った居酒屋らしき店でその価格を見てみると・・・
あらビックリ他の海鮮丼のお値段二倍じゃない!!
・・・迷う・・・
わけがなく勿論オーダー!!!!

ででん。(みんなー海の幸ですよ!!)
多少量が少なめなのでは?
と大食いFFとしては思ったり思わなかったりですが、
美味しかったのでヨシとしよう。
(・・・実はおまけの小鉢の方が美味しかったなんてのは内緒の話だ!!)
ちなみにセットになってるお味噌汁の具は岩のりです。
さすが青森。
なかなか美味しかったです☆
・・・けど次はもっと大盛りのとこで食べます。
ちなみに青森市内のアーケードにはこんなやつらがウヨウヨいる。

(土偶野郎)
さっすが三内丸山遺跡を有する青森なだけある。
・・・嬉しくて写真撮っちゃうあたりやっぱ考古専攻。

アァミィの出席した勉強会の初日スケジュールが終了し、
一同はその日の夕飯にありつくため青森市内の散策を始めました。
(写真は青森市内の夜景)
我々の今回の旅では高速道路を一切使用しないため、
なんとこの日の出費は入浴代(と栄養ドリンク代)のほかには
ガソリン代(一人1000円)のみ。
ホテルも素泊まり一泊5000円以下と言うことで、
夕飯は豪華な路線を狙うことに。
FFのこの旅のもう一つの目的それは、
ご当地メニュー(およびそれらしきもの)を食べて回ること。
近くの本屋さんで買った東北のガイドブックに載っていたもので
FFの目に留まったものそれは、、、
三・色・丼!!
海の幸であるウニとイクラそして帆立の織り成す魅惑の三重奏。
こいつぁ試さない要素が見当たらねぇ!!
たまたま立ち寄った居酒屋らしき店でその価格を見てみると・・・
あらビックリ他の海鮮丼のお値段二倍じゃない!!
・・・迷う・・・
わけがなく勿論オーダー!!!!

ででん。(みんなー海の幸ですよ!!)
多少量が少なめなのでは?
と大食いFFとしては思ったり思わなかったりですが、
美味しかったのでヨシとしよう。
(・・・実はおまけの小鉢の方が美味しかったなんてのは内緒の話だ!!)
ちなみにセットになってるお味噌汁の具は岩のりです。
さすが青森。
なかなか美味しかったです☆
・・・けど次はもっと大盛りのとこで食べます。
ちなみに青森市内のアーケードにはこんなやつらがウヨウヨいる。

(土偶野郎)
さっすが三内丸山遺跡を有する青森なだけある。
・・・嬉しくて写真撮っちゃうあたりやっぱ考古専攻。

ホテルにて。
・・・癒してください。
記憶があるうちに更新していかねば忘れてまう!!
あぁ、実はですね・・・この写真、
青森市内の地図を携帯で接写したままになっててボヤけちゃってます。
青森市内に朝方無事到着し、
ド初心者のくせに調子こいて計3時間も運転したFFは
スタコ号の後部座席でくたばっていました。
アァミィ:「勉強会出る前に、お風呂入りたいなー」
と、いうわけでアァミィを送り届ける会場を確認した後、
青森市内で立ち寄りできる風呂をさがすことに。
異常に高額なプールとの複合施設での入浴に断念した後は、
正直あまり記憶が無えぇ!!
kouhakuことミキパラ君によると、
実際入浴した『さんない温泉』に辿りつくまで
FFはさながら輸送される病人のようだったそうです。
やっとの思いでアァミィ&ミキパラが発見した『さんない温泉』は
かなりのローカルな入浴施設でして、
風呂場の中は地元のおばぁちゃんたちが桶を枕にズラッと横たわっています。
・・・きっと何かの健康法なんだと思う。
浴室内は硫黄の香りに満ちており、床はツルッツルに滑ります(危険!)
浴槽の中がボロボロになってたから、湯は酸性?
口に入るとしょっぱいお湯です。
風呂に入ると目が覚めるものですね。
アァミィを無事会場まで送り届けた後、FFはミキパラ君と宿探し。
アァミィは次の日も引き続き勉強があるので、
ホテルのクオリティは若干高めを狙いました。
結局会場のド向かいのビジネスホテルに部屋をとり、
荷物を置いたら陽気に青森市内を散策しよう♪
・・・と意気込んでいたものの、実際は荷物を置いて即撃沈。
アァミィの「終わったよ」メールが来るまで眠り続けました。
だいたいホテルのロビーで発したFFの発言
FF:「あたし・・・じゃなかったあしたは・・・」
って時点で既に末期。
ちなみにミキパラ君は「FFは海のほうに行くんだ?」
という発言を無数に繰り返し、もはや脳内はおじいちゃん状態。
・・・末期ですよ。

いま盛岡だったりします。
名も無き駐車場から、アァミィ・FFによるヒゲダンス披露。
伝説を残す。
今読むとさっぱり意味が分かりません。
このとき確かFFはスタコ号を操縦させてもらってハイになっていたのです。
FFは夜中から夜明けにかけての二時間を担当したのですが、
もちろんそんな時間帯の国道はトラックの運ちゃんでいっぱいです。
圧迫感のある暴走車両たちに怯えながら、
FF:「なによぅ!!文句があるなら抜きなさいよぅ!!!」
としょぼいタンカを切りつつひた走っていると、
FFは前方に現れた信号機の青矢印に気づきませんでした。
ピコピコン
後続車両のパッシングに促され、あわてて前進するFF。
申し訳ないやらありがたいやらでそのミニトラックの前を走っていると、
そのうち二斜線に。当然のごとく追い越していくミニトラック。
そこで今度はハザードがピコン

「頑張れよ、嬢ちゃん。」
FFにはそう聞こえました。岩手の国道を走る新潟の初心者ナンバーに
きっとエールを送ってくださったのでしょう。
これがFFと“あのお方”との出会いでした。
しかしその30分後にはあのお方の姿は見えなくなっていました。
ありがとう、あのお方!!
この盛岡にたどり着くまでには、
数え切れないほどの“しまむら”“ENEOS(アァミィお気に入りの目印)”
を越えて行きました。
そして方向音痴異色の生命線、地図係のアァミィが食いついた目印は
『かっぱ王国』
・・・・・!?
この素敵なネーミングが、
後々まで我々に多大なるネタを提供してくれたのは言うまでもないでしょう。
(ちなみにカラオケ屋だった)

どーーーん!!
一部の方にはお馴染み、旅するバボちゃんです。
いまから異色トリオゥなるメンバーで、青森に向かいます。
なに?急?
・・・それが考古クオリティ!!
こうして我々の旅は始まりました。
メンバーはkouhaku・アァミィ・そしてFF。
この旅の本来の目的は、
アァミィが参加することになった蝦夷研究会なるもの(in青森)に
格安の旅費で送り届け(車で下道を行く)ること。
そんで帰りに、東北を満喫してこようという行き当たりばったりの思いつきです。
そうして乗り込んだのは宇宙船・スタコ号。
うそです。乗用車
・スタコ号です。彼女はkouhaku家のアイドルでして、
銀色に輝くボディに、小回りのきく機能性を兼ね備えたスゴイ子です。
kouhaku氏は、この子には並々ならぬ愛情を注いでおり、
その愛が随所で見受けられます。
・・・おっと話がそれました。
そんなスタコ号に乗り込み、向かうは北の地青森!!
さぁいざゆかん。
出発は午後6時。夜を越えて青森を目指そうって寸法です。
いけるかな?
つけるかな?
青森までは距離にして実に450km(だったかな?)あるらしい。
主な運転手はkouhaku氏ですが、
この旅の実に2日前に免許を取得したFFも協力します。
協力する気マンマンです。
・・・そこ、恐怖に震えないで!!
